遠方の息子に京都の親が実家不動産を信託する場合におけるスケジュール感

2020年11月13日

今回ご依頼のあった事例を紹介いたします。よくある事例ですので、スケジュール感を分かってもらう為に、実際のやり取りを含めて紹介したいと思います。

この案件は、本サイトをご覧になられた依頼者様(息子さん)のメ-ルから始まりました。

これが9月中旬のことです。

出張による契約書作成が可能か?ご自身が遠方に住んでいるけれども、ZOOMか電話、メールにて処理を進めることができるか?面談時間が夜間や土日も可能か?その他費用についてのご質問が始まりでした。

コンサルティングありのプランと契約書作成と登記のみのプランの違いについては、しっかりお伝えさせて頂きました。

お母様の意思判断能力があるかどうかを含む事前の無料出張相談という形で、お母様と初めて対面させて頂きました。これが9月末のことです。

お母様のご意向をしっかり確認した上で、それを息子さんにその想いを伝え、この案件は進んでいきました。

不動産の評価証明書など資料のやり取りは基本メールで、時々お電話にていろいろな内容の確認を進めていきました。

その上で、見積書を提示して、面談日程を決めるに至りました。

実際、息子さんと初めてお会いしたのが、10月中旬です。

ここで、詳しい内容を再度お聴きし、委任契約をお渡しし、着手金の請求書をお渡しいたしました。

着手金のお振込みと委任契約の郵送を待って、信託契約書案を作成致しました。

1週間から10日間で、ある程度のたたき台を作成しております。

依頼者様に契約書案をメールでご覧いただいたのが10月末のことです。

問題ないか確認頂き、問題ない状態に微調整した上で、公証人との打合せを進めました。

出張となると、いくら、公証人役場の隣のビルに事務所があっても、公証人の予定を押さえるのも大変ですので、ある程度早い段階で、日程を押さえて、遠方の依頼者様の予定の確保を最優先にして、それに合わせた業務日程で、やらせていただきました。

11月中旬を出張アポイントを確保したことにより、割とタイトの日程になりましたが、無事契約締結に至りました。

契約当日に登記申請もして、初めてのメールから約2ヶ月で業務完了となりました。メールのやり取りは30回を超えましたが、やり取りを密にすることで、ご依頼内容にあったものが出来たのではないかと思います。

上記のように、分からないことは気軽にお聴きいただきながら、最終段階に至りました。

いつも出来る限り、スピーディーに対応させて頂いております。経験を積むことでスピードアップが図れているのだと思います。

まずは、お気軽にお問合せ下さい。

じっくり、丁寧に回答させて頂きます。

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